看護の日!

当校では、昨年に引き続き5月11日に新潟県柏崎市の市役所、原信岩上店、ウオロク柏崎店で「シトラスリボンプロジェクト」を実施します。

「シトラスリボンプロジェクト」とは、コロナ禍で生まれた差別、偏見を耳にした愛媛県の有志が作ったプロジェクトです。愛媛特産の柑橘にちなみ、シトラス色のリボンを身に着けて「ただいま」「おかえり」の気持ちを表し、新型コロナウイルス感染症の患者さんや、そのご家族、医療従事者などへの新型コロナウイルス感染症に関する差別や偏見の防止を目指した活動を広めています。リボンが表現する3つの輪は「地域」「家庭」「職場(学校)」の意味を表しています。

 看護の日の行事として学生で構成される自治会を中心にシトラスリボンプロジェクトの趣旨に賛同し、全学年でシトラスリボンプロジェクトの輪を広げるためのメッセージカードを作製しています。作成したメッセージカードを5月11日13:30~15:30の時間帯に

新潟県柏崎市の市役所、原信岩上店、ウオロク柏崎店の3か所で配布致します。

 この活動を行うことで少しでも多くの方が活動に参加してくださり、差別、偏見防止の輪が広がることを心より願っています。

新潟病院附属看護学校自治会